週末は、奥さんのお世話になってる着物屋さんの皆さんと待ち合わせて、京都南座への歌舞伎鑑賞に行ってきました。
南座の前は何度も通ってますが、中に入ったことは一度もありません。
歌舞伎鑑賞も初めてです。
大きく三部に別れていて、僕たちはその一部に行ってきました。10時台から始まるので、結構早起きして、特に奥さんは着付時間がかかりますし、メイク、髪などバタバタです。
女性は全てに大変ですね。
朝は寒かったですが、京都に着いた頃は思ったほど寒くもなく、室内は羽織を脱がないと暑いくらいでした。
着物は僕が江戸小紋の万筋+ペイズリー羽織。奥さんは薄柄の市松の小紋+黒にドット柄の羽織。
肝心の歌舞伎ですが、一部の中でも、二分されていて、初めはイメージ主題の歌舞伎、和製ミュージカルっぽくも感じました。舞や、宙返りなど、かなりアクションもありましたが、内容はからっきし分かりませんでしたが、動きで楽しめました。
中入りが入り、二作目は有名な「曽根崎心中」コチラは完全に劇で、内容もほぼほぼわかります。最後はとても切ないんですね。
リアルに鳴り物もあって、ライブはやはりリッチに感じます。
今度は市蔵さんとか行ってみたくなりました。
お昼ご飯は京都でよく行くカツ屋さん。
胡麻スリして、出来上がりを待ちます。
サイズは一番小さい
80グラムにしましたが、お腹いっぱいになりました。食べれなくなりましたね。
その後は河原町散策。
帰りは、お京阪のプレミアムカーで、ゆったりと。少し居眠りしつつ帰りました。
よく日曜日は美容院へ。12月は予定がいっぱいなので、この日しかカットに行くタイミングがありません。
今週もヘビロテ着物の三川木綿にしました。
羽織は角通し。意外と合う感じです。
カットの方は、スタイリストさんに提案してもい、いつもと違ったセットにしていただきました。毛量が少なくなってきてるので、ボリュームアップしやすいスタイルにしてもらいました。